新人弁護士の年収
2008年2月2いちじつの読売新聞のニュースにばいるっち、2007年の新人弁護士の年収は減少傾向にあんとのこつどす。
こん調査は2007年の8〜9月に全国の弁護士事務所11,686ば対象に行われたんや。
回答は約3,400の事務所いら来やはったたええいそん結果ばまとめてみるっち、新人弁護士の年収は減ちびっとたとゆーおどげす。
2006年にゃ弁護士年収600万円台んしが59.62%と一番ばゆうけ、次が500万円台で14.56%となっちやはっそーしちうわけや。
ほやけど2007年にあだつと600万円台の年収の弁護士は36.15%にダウン。
500万円台の年収の弁護士は27.1%まで増加しちいまんねんわ。
弁護士の年収は低下しとるこつがはっきりとわいりまんねん。
司法試験制度の変更で、弁護士は増加しちしもたためじゃといわれていまんねんわ。
法科大学院ば卒業すれば弁護士になはるばゆうなイメージどすえが、今後は3割程度まで減らすとゆーこつやたええい、弁護士の年収は上がっちくるいもしれまへん。
現に、1事務所あたりの新人弁護士の採用人数はまんびすんと0.41人で、採っちやらへん事務所がおーいとゆーこつはんどす。
今後の採用予定もまんび0.26人にたいがんとのこつ。
そへんへーっちも新人でありもっち年収500万円以上とゆーのはええなり高給やきこつは間違いあらしまへん。